次世代のデジタルマーケティングを考え抜くブログ(xbee's diary)

デジタルマーケティング手法を探求したりするかもしれないブログ

誰しも、本当は出版に対する憧れを持っている

「Publish」=〈書籍・雑誌などを〉出版する,発行する.〈…を〉発表する,公表する.

出版するの英訳はPublish1つだが、逆にPublishには、出版以外に、

公表する

つまり、「公にする」という意味があり「世間に対して、自分の想いを発表する」という意味が、そもそも根底にあるのだ。


どんな引っ込み思案な人間だって、いつか、誰かに、何か自分という人間の存在を伝えたくて生きている

・・・そんな部分が多かれ少なかれあるように思う。

だから、出版する、という行為は何というか、、、
プリミティブな人間の根源的欲求の表れの、ある種の最高峰に思うのだ。

「そんな自分自身をさらけ出して誰それ構わず伝えたい、なんて思う人は一握りなのじゃないか」

果たしてそうだろうか。本当はそんなことないのに、恥ずかしいから、失敗したらみっともないから、
そういう機会があったとしても、飛び込むことを躊躇してないだろうか。


ふと、改めて自分の出版物に受けた歴史を振り返ると、そのときそのときで、とある著者の強烈な想いが形になったものに影響を受けてきたように思う。

いくつか紹介したいとおもう

○小学生時代(1980年代)
毎月のお小遣いから買っていた月刊誌「コロコロコミック」に連載されていた「ゲームセンターあらし」の影響から、
興味をもった「こんにちはマイコン」という漫画から、まだほとんどの人が興味を示していなかったパソコンの世界に強い関心を抱く。

○大学時代(1990年代)
湾岸戦争が繰り広げられていた1990年。当時、NHKで放送されていたアニメ「ふしぎの海のナディア」に強く感銘を受けた。
それの監督をされていたのが、のちにエヴァンゲリオンで大ヒットを飛ばすGAINAX社の社長「岡田斗司夫」さん。

その後、彼の書かれた著書「僕たちの洗脳社会」に書かれた分析と未来予測に大きな衝撃を受けた。

ぼくたちの洗脳社会 (朝日文庫)

ぼくたちの洗脳社会 (朝日文庫)

○社会人時代(2000年代)
インターネットの普及に伴い、ネット上に、ホームページ、ブログ、SNSツイッターと表現の場が圧倒的に多くなり
アルファーブロガー」のようなキーワードも生まれ、ブログをネタにしてTV番組すら作られるようになった。
そんななか、イチ一般人としてゼロからアクセスを集め、出版までこぎつけた(もともとそれが目的ではなかったとはいえ)
「ちきりん」氏は、とても、自分より年上とは思えない柔軟な価値観を惜しげも無く、社会に提供していると言える。

自分のアタマで考えよう

自分のアタマで考えよう


今は、ツイッターやブログなどで、上記のような有名人とコミュニケーションを取ることもできるし、どんどん
「誰がそれを言ったのか」から、「何を言ったのか」が力を持つ時代になってきている。それがコンピュータや
テクノロジーの発達によるもので、その中で急激に伸びたライブドアというある会社について出版できるということが
感慨深く、また、上記のような先輩方に負けないような、読んでもらえる人たちに何かプラスの影響を与える
ことが、今の自分のゴールにほかならないのだ。

【勝手にデジタルマーケティングニュース】2/28号 「インターネット白書が無料で1996~2012年まで公開中!」

すっかりまたまたご無沙汰してしまったコバヤシです。

また、春から新しい仕事(会社は変わらないです)になるようなので、とても楽しみです。

 

 

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■インターネット白書ARCHIVES : 
http://iwparchives.jp/

太っ腹ですね。日本のインターネット人口がぐんぐん増えていった歴史が感慨深いです。


■米コカ・コーラ社アシュリー・ブラウン氏「プレスリリースに終止符を打つ」
http://blog.prtimes.co.jp/yamaguchi/2014/01/coca-cola_pressrelease/

自社の発信力強化、の方向ではなく、いかにして人の心を動かしていくのか
とても参考になる記事です。


■Inside AdWords-Japan: 検索キーワードの動向から読み解く 2014 年の教育業界のトレンドについて :
http://adwords-ja.blogspot.jp/2014/01/keywords-trend-education-industry.html

>教育関連の検索は、過去 1 年で 31% 増加しており、特にオンライン教育に関する検索は過去 1 年で 22% 増加しています。
>モバイル端末の普及でオンラインで学べる環境が整ったことも一要因のようです。
>また、世界的にも大規模公開オンライン授業を提供する教育機関が増えているため、今後もこの傾向は続くことが予想されます。

教育市場にもデジタルの波が本格化。。


■これから流行るぞ! 6秒ループ動画アプリ『Vine』の使い方&解説 : ライフハッカー[日本版] : http://www.lifehacker.jp/2013/06/130618tabroid_vine.html

パラパラ漫画を教科書に落書きした、子供の頃を思い出すアプリです。


ITmedia News スマート - ソニー、テニスラケットに装着する小型センサーデバイス発売 スイングや球速を即時解析、スマホに表示 :
http://news.itmedia.co.jp/20140121/007224

先日のスマホにつけるレンズなど、こういうのこそソニーらしくて、いい!と思いました。


■電子チラシ急成長 スマホ追い風、印刷業界の活路:朝日新聞デジタル : http://www.asahi.com/articles/ASG233T9ZG23ULFA008.html

なんでも、電子化、なんでも、スマホですね。


<勝手におすすめ、Chromeアドオン>
Chrome ウェブストア - Ghostery : https://chrome.google.com/webstore/detail/ghostery/mlomiejdfkolichcflejclcbmpeaniij?hl=ja

 
自分が今見ているサイトでどんな情報が取得されているか見えるツール。
例えばGoogleAnalyticsのタグが入ってれば、それが表示されて、便利です。お試しあれ。
 
 
最近はStorys.jpにはまってます。
 
社長が逮捕されて上場廃止になっても会社はつぶれず、意志は継続するという話(1) / 小林 佳徳 | STORYS.JP : http://storys.jp/story/4630
 
ピンチ!日本企業。10年前のライブドアから学ぶ、今の我々に足りない働き方とは(1) / 小林 佳徳 | STORYS.JP : http://storys.jp/story/7627
 
 
 
でわまた。

部屋に飾る絵画を分割印刷でシミュレーションしてみる

ある絵画サイトであがってるサンプル画像をダウンロード
http://www.site-nibancho.com/art2008/index4.html

プリンタ標準のポスター分割印刷だとうまく印刷できなかたので、

http://posterazor.sourceforge.net/index.php
PDFにいい感じに変換してくれるサービス。日本語対応してなかったけど、A4サイズが指定できたので
それをPDFに変換して印刷してみた。


娘と二人で切り貼り。

中々いい感じにできた。

好きな画像を大きなポスター用に分割加工できるサイト - NAVER まとめ :
http://matome.naver.jp/odai/2136998702890863401

自宅のプリンターで大きなポスターを分割印刷するソフト (Windows/Mac/Linux) - NAVER まとめ :
http://matome.naver.jp/odai/2137039632882934001