次世代のデジタルマーケティングを考え抜くブログ(xbee's diary)

デジタルマーケティング手法を探求したりするかもしれないブログ

【勝手にデジタルマーケティングニュース】9/30号 「iPhone5s/cは、やはりイノベーションのジレンマに陥った結果なのか?」

SIMフリーiPhone4で粘ってるのでiOS7にアップデートしてない小林です。

 

東京オリンピック、新型iPhone発売、半沢直樹、楽天優勝、そんな9月でした。

 

■新時代の教育とは?EdTechのトレンドがわかるTED動画5選(日本語字幕あり)
http://techacademy.jp/magazine/637
シリコンバレーでは教育分野への投資額が4年で4倍とのこと。ビル・ゲイツ
いろいろ動いていたりと、気になるところですが、Win8.1がぜんぜん注目されていないのも
いかがなものかと思います。


■ニールセン、スマートフォンとパソコンからのサービス最新利用動向を分析
http://www.netratings.co.jp/news_release/2013/09/Newsrelease20130926.html
Facebookって、まだまだ一般的に利用されてるイメージがなかったのですが、
いつの間にか、スマホでの利用者がGoogle、Yahoo!につづいて、3位とのこと(4位がLINE
はまだうなずけます)


Google、すべての検索を暗号化、Not Providedが急増
http://markezine.jp/article/detail/18530
検索される情報のセキュリティを向上することで、GoogleAnalyticsなどで、サイトへの
流入キーワードが、どんどん不明になっていっているようです。やむを得ないですが分析する
には不便です。


■【ad:tech tokyo 2013】ソーシャルメディアで本当に“ヒト”が集まり、“売り上げ”を上げることが出来るのか?
http://app-review.jp/news/156698
中々ソーシャルメディアを利用しての成功事例は少ない状況ですが、その中でも
先端の事例が集められているナイスな記事です。


■ヤフオクxミニクラ
http://minikura.com/contents/auction.html
トランクルームにあずけて、そこからネットオークションへ、ということです。オークションで
さばいても高額落札されそうなアイテムが家の中で眠っていて場所をとっている人とかには
受けそうです。


それではまた次回。

【勝手にデジタルマーケティングニュース】9/6号 「ついにドコモからiPhoneが発売?それの意味するところは」

毎晩暑い日が続きますね。。。そろそろやっと涼しくなってきそうで寝るのが楽しみです。

今日一番のニュースはやはりこちらでしょうか

■ドコモ、20日にiPhone発売へ 携帯3社とも取扱いで競争激化
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/130906/biz13090608380001-n1.htm

国内3キャリア同時に5Sを発売するのでしょうか?同じ機種が3キャリアから出るというのは、これまだ無かったことのように思います。

 

基地局やプランの細かい差はありますが、これは実質、キャリアはiPhoneにおいては、どう差別化していくのか。そして国内スマホハードウェアメーカーはどうなっていくのか。iモードと、Appstoreの関係は、など気になりますね。


■日本版、広告テクノロジー業界マップ2013(ソーシャル)&ソーシャル広告業界トレンド:トーチライト代表取締役CEO矢吹氏インタビュー
http://www.exchangewire.jp/2013/08/30/chaosmap-social-interview-torchlight/

これまでのCookieを利用した行動ターゲティング、リマーケから、さらに進んだソーシャル上の情報を利用した広告の研究など進んでいるようです。



■日本発Google Glass対抗「Telepathy One」が約5億円を調達して目指すものとは?
http://jp.techcrunch.com/2013/08/23/telepathy-raised-5-million/

GoogleGlassの話が出ますが、対抗商品も出てきているようです。市場がどんどん活性化すると面白くなってきそうです。


■Webサイト価値ランキング2013 総合
http://japanbrand.jp/ranking/we-ranking/we2013.html

ベネッセ16位と健闘


■スマホ利用の中学生 6割が知らぬ人とメール
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201309/0006299079.shtml

やはり低年齢化は止められないですね。昨日も、小6生をお持ちの社員から伺ったのですが、「LINEをやりたいのでスマホにしたい(ガラケーはもっている)」と言われてるそうで、いよいよ小学生か、、、と。


■「キュレーションで効率的に情報収集」の落とし穴――池上彰×吉岡綾乃(前編) (1/4)
http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1309/02/news020.html

私も新聞は今は、読んでいないのですが、新聞や雑誌、本などでしかまとまっていない情報もあるため、ネットだけで十分、とは思っていません。いかにして今後は自分にとって必要な情報にリーチしていくべきか、が大事ですね。

最近、紙なのか、デジタルなのか、という話がありますが、メディア・デバイスは、あくまで手段であって、そこにどんな価値があるのか、伝えられるのか、を考え続けることが大事かなと思う今日この頃です。

それではまた次回。
 

【勝手にデジタルマーケティングニュース】8/15号 「コーポレートサイトを大々的にリニューアルしたコカ・コーラのサイトの効果は?」

※本日も、IT関連ニュースを独断と偏見でチョイスしたキュレーションメルマガ
※【勝手にデジタルマーケティングニュース】をお送りします。

 
9月にiPhone5Sが発表されるらしいので、スペックが気になる今日この頃です。
 

■ストーリーを語ることでファンを作る ―コカ・コーラ社の新コーポレート・サイトに見るブランド発信の在り方
http://cm-labo.com/reference/coca-cola-journey.html

企業サイトを思い切って大々的にリニューアルしたようです
http://www.cocacola.co.jp/

>“コカ・コーラは認知度が98~99%。そうなると、いかに報道してもらうか、露出するかということはそれほど求められていなかったりします。
>むしろ企業やブランドのあるべきストーリーや文脈に添わないかたちで載っても意味がない。ブランドとして語るべきことがちゃんと
>語られているのかということが重要です。

見習うべき点が色々ありそうです。コーラの事例の他にも色々興味深い記事が載ってました。


ガラケー・ユーザー、“意外に”多いワケ〜スマホ離れ、タブレットと2台持ちもアリ?
http://biz-journal.jp/2013/08/post_2671.html

>最近発表された各種統計からは、実は日本人の半分くらいしかスマートフォンを持っていないし、
>持っていても使いこなせていない人が多いようだということや、もうずっとフィーチャーフォン(ガラケー)で行くのだと
>心に決めている人が割といるようだということが見えてきた。

先日もNECがスマホ市場から撤退し、フィーチャーフォン(ガラケー、携帯)に集中するという発表が
ありましたが、そろそろスマホにしたい人はスマホに皆していて、新型はスマホからの機種編かもしれません。
またWillcomやSIMフリースマホなど、料金携帯が安いスマホも徐々に注目されているようです。


■スペシャル対談:加藤公一レオ×西井敏恭 これからどうなる? ダイレクトマーケティングの未来
http://markezine.jp/article/detail/18195

最近、ちらほら見かける加藤さんの対談。

> 「結局、かっこいいブランドをつくる広告と、売上を上げるための広告がある。やずや、ユニクロ、ソフトバンクもそう。
ブランディング媒体のスポットCMは上品だが、刈り取り媒体のチラシやウェブはコテコテ。ブランドに二面性があってもいいというのが僕のロジック。
>成功しているブランドはそれをうまく使っている」(加藤氏)

賛否両論あるところかとは思いますが、いくらクールに、スマートにやっても、埋もれていれば意味がない
というのは共感する部分もあります。

> 「難しいのは、ボタンやコピーなどの5つの要素を4種類ずつ入れてすべてテストすると全部で1024パターン。クリエイティブごとにデータ
>をとるには50クリック、50コンバージョンくらい必要になる。ALBERTのツールでは、1024パターンあるとすると16パターンだけ配信して、
>各パーツの効果がいいところを算出し、短期間に分析レポートを出すことができる」
>モデル4人を使って広告を配信したある事例を紹介。そのときには、モデルによって結果に優劣が出てしまい、
>評価が悪かったモデルは契約を切られてしまったという

シビアです・・・


Gmailの「プロモーション」タブが導入されて、楽天の広告メールを一通も見ることがなくなったのはテクノロジーの勝利
http://d.hatena.ne.jp/gamella/20130812/1376258577

一般的なGmailを御利用の方は御存じと思いますが、Gmailの受信トレイに、「メイン」「ソーシャル」「プロモーション」
と、内容に応じて自動振り分けがされるようになっています。
企業からの広告メールが理由でPCのメールが利用できないのであれば、それらをSPAMとして排除するのではなく
プロモーションメール、として自動振り分けすることで、ユーザの利便性と企業からの需要を同時に満たしたアイデアが
すばらしいですね。

ただこのブログにもあるように、広告メールを見たい人は見ますが、見たくない人はますます見なくなるので、広告メール
もただ配信するだけでなく生き残るために、さらなる工夫が必要かもしれません。

 
それではまた。